マイボトルのススメ MY BOTTLE

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マイボトルのお手入れ

いつもおいしい飲み物を味わうために、マイボトルを使った後のお手入れは不可欠です。
ここではマイボトルのお手入れ方法と使用上の注意についてご紹介します。

Point.01毎日のお手入れ方法

  • 本体
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    本体は水でしっかりすすぎ、乾いた布で水分をふき取り、よく乾燥させます。
  • 中せん
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    飲み口や中せんは、スポンジに台所用合成洗剤を含ませて洗い、
    よくすすいでから乾燥させます。

お手入れの心得

  • 使用後は、必ずその日にお手入れしましょう
  • スポンジはやわらかいものを使いましょう

詳しいお手入れに関しては、お持ちのボトルに付属されている取扱説明書をよくお読みください。
製品の取扱説明書は公式サイトでもご確認いただけます。

Point.02スペシャルお手入れ方法

たまってしまった茶渋はステンレスボトル用洗浄剤ですっきり落としましょう。

タイガー ステンレス ボトル用 洗浄剤 TAA-A100-Z

タイガー ステンレス ボトル用 洗浄剤 TAA-A100-Z

ステンレスボトル用洗浄剤の使い方
  • 1
    ステンレスボトル内びんにぬるま湯(約40℃以下)を入れます。
  • 2
    洗浄剤を標準使用料入れます。(1リットルの水に対して10g(1包))
  • 3
    中栓(ふた等)をつけずに、そのまま2時間放置します。
    汚れのひどいときは長めに放置するとよいでしょう。
  • 4
    洗浄後は洗浄水を捨て、水で十分にすすぎます。
ご注意事項

製品によっては丸洗いできないものもあります。
お手持ちの取扱説明書をご確認いただき、丸洗いできないものに関してはステンレスボトル外面に水がかからないようお気をつけください。

使用上の注意

  • スポーツ飲料を入れた場合は、使用後、すぐにお手入れする。

    使用後はすぐに本体内側をよく水ですすいでください。放っておくとカビ・サビ・穴があくなどの原因になります。

  • 乳幼児の手の届くところには置かない。

    やけどやけが等のおそれがあります。
    また、乳幼児のいたずらにも注意してください。

  • ドライアイス・炭酸飲料等は絶対に入れない。

    本体の内圧が上がり、せんやふたが開かなかったり、内容物が吹き出たり、部品が破損して、飛散するおそれがあります。

  • 肩部分にヤカンなどの注ぐ容器をあてない。

    転倒して、やけど・けが・傷や変形のおそれ。

  • 牛乳・乳飲料・果汁などは入れない。

    腐敗、変質の原因。また、そのまま長く放置した場合、腐敗・変質によりガスが発生して本体の内圧が上がり、せんやふたが開かなかったり、内容物が吹き出たり、部品が破損して、飛散する可能性があります。

  • お茶の葉・果肉などは入れない。

    目づまりし、もれるおそれがあります。

  • みそ汁、スープなど塩分を含んだものは入れない。

    腐敗・変質・サビが発生するおそれがあります。

  • 飲み物の量は、図の位置までにする。

    入れすぎると、もれたり、あふれたり、やけどをするおそれがあります。

    飲み物の量は、図の位置までにする。
  • コンロやストーブなど、火気のそばには近づけない。

    やけど・変形・変色の原因になります。

  • 電子レンジで加熱しない。

    やけど・変形・変色の原因になります。

  • 熱い飲み物を飲むときは、本体を急に傾けないように注意して、ゆっくりと飲む。

    急に傾けると、飲み物が急激に出て、やけどをするおそれがあります。

  • 缶ホルダーを使うときは、あらかじめ強度を確認してから使う。

    強度が充分でない場合、ホルダーが外れたり破損するおそれがあります。
    また、ウィンドーやエアコン吹出口に取りつける吊り下げ型で使うとホルダーが外れてやけどや車内・衣服を汚すおそれがあります。

  • 分解・修理はしない。

    故障や事故の原因になります。

  • 冷凍庫に入れない。

    内容物がもれたり、破損のおそれがあります。

  • 塩素系漂白剤は使わない。

    サビ・塗装はがれ・メッキはがれ・穴があく原因になります。
    たまってしまった茶渋にはステンレスボトル用洗浄剤をおすすめします。

  • せんをセットした状態で飲み物を入れない。

    こぼれたり、転倒して、やけど・けがをするおそれがあります。

    せんをセットした状態で飲み物を入れない。
  • 夏の暑い車内にマイボトルを置きっぱなしにしない

    温度が上昇しすぎて傷みや破損の原因になることがあります。

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