見返りサハラ MIKAERI SAHARA

NO 40 2019.02.28

こだわりの温度で淹れたお茶を家族に持たせたい

田中 希 Nozomi Tanaka

アパレル販売員

大学在学中にセレクトショップ「Fleur de lis(フラデリ)」へアルバイトとして入社。大学卒業後、正式に就職し、現在はBREEZE BREEZE (大阪・西梅田)の店舗で、店頭での接客やイベント開催、商品企画にも携わるなど「アパレルマスター」を目指して活躍中。

「洋服屋さんになりたい」という夢を叶えて

アパレルの仕事をしている両親の影響で、幼稚園の頃から「お洋服屋さんになりたい!」と言っていた田中さん。夢を叶えるまでの道のりと、接客する上で大事にしていることについてお聞きしました。

子どもの頃からこの世界に興味があり、漠然とアパレルの仕事に就きたいと夢見ていました。大学時代、卒業した後は服飾の専門学校へ進んでデザイナーやパタンナーを目指そうかとも思っていたのですが、ちょうど迷っていた時に「Fleur de lis(フラデリ)」で短期のアルバイトを経験して、販売・接客の楽しさに目覚めました。「フラデリ」の「上質で本当に良いものを、できるだけロープライスでご提供する」というブランドコンセプトにも共感し、今のブランドに就職することを決めました。

お客様と販売員という関係ではありますが、例えば大切な友人のお洋服選びをお手伝いするような気持ちで接客をするよう心がけています。居心地の良い接客というのは人それぞれ違うと思うので、マニュアルにとらわれずその方に合ったおもてなしができればと思っています。春の桜パーティーや秋のボジョレーパーティーなど、店頭でイベントを開催するのも、お買い物だけではない、ちょっとした思い出を持ち帰っていただけたらいいなという気持ちからです。

お客さんとの会話が商品企画のきっかけに?

オリジナル商品の企画や新作を考える時、お客様との何気ない会話がアイディアになることも多いのだとか。

例えばフラリとお店へ立ち寄り、スタッフとファッションのお話を楽しんで帰っていただくだけでもいいんです。必ずしも買い物していただく必要はなく、 “あなた専用の身近なスタイリスト”みたいな感覚で、コーディネートで迷った時などには気軽にご相談いただけたらいいなと思っています。

店頭で「このトップスにはどんなアイテムが合うでしょう?」と何気ない会話をしているうち、お客様の洋服に対する様々なこだわりや、体型などのお悩みを直接伺うことができるので、それをヒントに新作デザインを考えたり、さらに着心地が良くなるように改良をすることもあります。「フラデリ」のデザイナーチームは販売とデザインを兼業しているスタッフなので、お客様との距離が近いからこそ、長くご愛用頂けるいい洋服づくりができるのかもしれません。

こだわりの温度で淹れたお茶を家族に持たせたい

節約のためにマイボトルを使い始めたのですが、最近のボトルは保温/保冷性に優れているので、仕事の合間のわずかな休憩時間にも、おいしい状態でドリンクが飲めるので重宝しています。

思えば自分が学生の頃は、母がお弁当と一緒に魔法瓶を持たせてくれていました。いまは自分が夫にお弁当を作っているので、これからは「SAHARA」を一緒に持たせたいです。夫は煎茶が好きなので、茶葉に合った温度でこだわって淹れてみるとか…。おいしいドリンクで、仕事の合間にほっと一息ついてもらえるといいなと思います。

田中 希さん 使用モデル

ステンレスマグ nooma

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※シリーズの最新モデルです。取材当時の製品とは異なる場合があります。

アパレル販売員

田中 希 Nozomi Tanaka

大学在学中にセレクトショップ「Fleur de lis(フラデリ)」へアルバイトとして入社。大学卒業後、正式に就職し、現在はBREEZE BREEZE (大阪・西梅田)の店舗で、店頭での接客やイベント開催、商品企画にも携わるなど「アパレルマスター」を目指して活躍中。

<Fleur de lis(フラデリ)情報>「パリに咲く日本の白百合」ーーそんな気品ある女性像をイメージした、知的で洗練されたトラディショナルスタイルを提案する、大人女性のためのセレクトショップ

公式サイト>http://www.fleurdelis.co.jp/

Instagram> https://www.instagram.com/fleur_de_lis_official/

Facebook>https://www.facebook.com/Fleurdelislejapon

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