見返りサハラ MIKAERI SAHARA

NO 35 2017.11.01

娘の幼稚園のお伴はSAHARAのボトルでした

鶴長麗子 Reiko Tsurunaga

だっこひもデザイン・販売/ベビーマッサージ教室主宰

1981年、大阪府出身。介護士として勤務した後、現在はだっこひもやスタイを扱う「ナニイロダッコ」のデザイン・販売、ベビーマッサージ教室&カフェ「モモイロダッコ」の運営、子ども服の制作・販売などを行う。

お母さんたちを笑顔にしたい!

お母さんたちから大好評を得ている、オリジナルだっこひものネットショップとベビーマッサージ教室。それらを運営する鶴長さんご自身も、小学校1年生の娘を持つお母さんです。

だっこひものネットショップ「ナニイロダッコ」を立ち上げたのは、11年前のこと。妹に子どもが生まれ、使いやすくてかわいいだっこひもがないと言っているのを聞いて、それなら私が作ってみようと思ったんです。最初は趣味感覚でしたが、今では海外からも注文をいただくようになりました。フィット感や優しさを重視しているため、流行のものに比べると結び方は難しいのですが、それでもたくさんの方が愛用してくださっていることがすごくうれしいですね。

その後、私自身にも子どもが生まれると、「子育ては友だちがいたほうが5倍楽しい」と実感するようになりました。そんな思いから、ベビーマッサージの資格を取って始めたのが、教室でありカフェでもある「モモイロダッコ」です。皆さんがマッサージのあと、お母さん同士の交流も楽しんでくださっているのを見ると、この場を作って良かったなと感じますね。お子さんが大きくなってからの、お母さんたちの“同窓会”に私も呼んでいただけることがあって、そういう出会いは宝物だなと思います。

子どもとの時間が何よりも大切

短大を卒業後、介護士として働いていたころから、いつかネットショップを開きたいという夢をもっていた鶴長さん。そこには、納得の理由がありました。

よく洋服などを手作りしてくれていた母の影響で、私も小さなころからものを作ることが大好きでした。でも介護の仕事にも興味があったので、短大では介護を学んで、卒業後は介護士として就職したんです。介護の仕事も楽しかったのですが、そのころから、いつか子どもができたらネットショップを開きたいと思っていました。それは、家で子どもと一緒に過ごしながらできる仕事だからです。

「娘との時間がいちばん」という思いは、今でも全く変わりません。素直にまっすぐ私に向かってきてくれる今の時期は、特に大切にしたいですね。私がネットショップとは別に制作・販売している子ども服は、もともと娘に着せたくて始めたもの。でも最近では、もう自分の好みが出てきて、着てくれなくなっているんですよ(笑)。子どもの成長はそれくらい一瞬ですから、見逃さないようにしたいですね。

娘の幼稚園のお伴はSAHARAのボトルでした

娘が幼稚園に通っていたとき、3年間毎日SAHARAのボトルを持たせていました。カバーを取り外して洗えるのが便利で、デザインもかわいいですし、入る量もちょうどよかったんです。
私自身も、出かけるときはいつもマイボトルにお茶を入れて持って行きますし、主人もよく車に自分で作ったアイスコーヒーを置いています。このブラックは男性でも女性でも使えるデザインなので、夫婦で共用することになりそうです(笑)。

鶴長麗子さん 使用モデル

夢重力 マグタイプ MMP-J

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※シリーズの最新モデルです。取材当時の製品とは異なる場合があります。

だっこひもデザイン・販売/ベビーマッサージ教室主宰

鶴長麗子 Reiko Tsurunaga

1981年、大阪府出身。短大を卒業後、介護士として勤務する傍ら洋裁スクールでパターンを学ぶ。両親の経営する会社に転職後の2006年、だっこひも販売サイト「ナニイロダッコ」を立ち上げ。現在は子育てをしながら、だっこひものデザイン・販売、奈良県生駒市にあるベビーマッサージ教室&カフェ「モモイロダッコ」の運営、子ども服やアクセサリーの制作・販売などを行っている。

【ナニイロダッコ】

http://www.oe-jp.com/

【モモイロダッコ】

https://momoirodacco.jimdo.com/

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