見返りサハラ MIKAERI SAHARA

NO 33 2017.08.24

長丁場の屋外スポーツを、SAHARAで乗り切っています

曽田千春 Chiharu Soda

プロゴルファー  

1992年、京都府生まれ。小学校3年生からゴルフを始め、同志社大学を経て2016年にプロデビュー。同年に、うどん県レディース金陵盃でステップアップツアー初優勝を果たした。

声援を緊張からやりがいに変えて

昨年10月、ステップアップツアーで初優勝。その後はレギュラーツアーにも参戦するなど、プロゴルファーとして着実に歩みを進める曽田千春さんに聞きました。

ゴルフは9歳のとき、ゴルフ好きの父の影響で始めました。高校で運良く全国6位に入ったことで、スポーツ推薦で同志社大学に入学できたのですが、当時からプロを目指していたわけではありません。転機になったのは、大学にコーチとしていらしていた水巻善典プロとの出会い。公私ともにお世話になるなかで絆が生まれて、ゴルフって本当に楽しいなと思えるようになったんです。師匠に出会っていなければ、私は普通に就職していたと思います。実際、就職活動もしていたんですよ。

プロになってすぐのころは、ギャラリーがいると緊張していたのですが、今では声援や拍手にやりがいを感じるようになりました。特に、初優勝したときの最終ホールでいただいた大声援は忘れられないですね。でも、あのとき優勝できたのはきっと、前半が終わった時点ではトップとかけ離れていたから。追う立場だったからこそ、何も考えずに目の前の一打に集中できたのだと思います。今後は追われる立場でも緊張しないメンタルを身につけ、そしてレギュラーツアーで優勝できる選手になりたいです。

息抜きもすべてゴルフにつながっていく

休日でもゴルフの練習を欠かさないという曽田さん。私服を身につける機会すらなかなかない日々のなかで、ひそかに楽しんでいることとは…?

ピアス集めにハマっています。息抜きに買い物をしたくても、私服は買っても着る機会がありませんから(笑)。試合中は集中しているので、人の目が気になることはありません。でもやはり、かわいいものを身につけているとテンションが上がるので、大好きな「ZOY(ゾーイ)」のウェアとピアスは欠かせないですね。それにピアスは、安いものだと1000円くらいで手に入るので、時間があるとつい買ってしまいます(笑)。

 

それともうひとつ、リラックスできる入浴剤探しにもハマっているのですが、考えてみたらこれもゴルフにつながっていますね。本当にゴルフ中心の生活ですが、いまはとにかく頑張るときだから、これでいいのだと思っています。それに私は練習場にいると、熱中しているうちに、気づくと時間が経っているという感じなんです。つらい練習を頑張っているというよりはやはり、楽しんでいるのでしょうね。

SAHARA CM曽田千春篇

曽田プロのレッスンMOVIEもどうぞ
曽田千春のNO GOLF, NO LIFE!「転がすアプローチ」篇

曽田千春のNO GOLF, NO LIFE!「ラフからのフェアウェイウッド」篇

長丁場の屋外スポーツを、SAHARAで乗り切っています

ゴルフは屋外スポーツなので、試合が始まると1日4時間半くらいかけてコースを回って、そのあとに練習もする日々が続きます。暑さや寒さで体力を奪われないようにするためには、やはり飲み物が欠かせないので、保冷・保温ができるSAHARAのボトルは重宝していますね。氷をたくさん入れておくと、1日経っても溶けずに残っているので、夏場はドリンクだけを入れ替えながらずっと持ち歩いています。

曽田千春さん 使用モデル

夢重力 ワンプッシュ

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※シリーズの最新モデルです。取材当時の製品とは異なる場合があります。

プロゴルファー  

曽田千春 Chiharu Soda

1992年、京都府生まれ。父の影響により小学校3年生でゴルフを始め、中学、高校では京都学園のゴルフ部に所属。2008年には西日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権で優勝。同志社大学在学中の水巻善典プロとの出会いを機にプロの道へ。2016年、うどん県レディース金陵盃でステップアップツアー初優勝を果たした。

【日本女子プロゴルフ協会公式プロフィール】https://www.lpga.or.jp/members/info/1004336

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