見返りサハラ MIKAERI SAHARA

NO 01 2013.10.21

居心地のよさ、使い勝手のよさ、わたしチョイス

nao morigo もりごう なお

画家

止めどなく浮かび上がる新しい構想と、これまでの表現を重ね合わせながら進化させていく。限りなく続く表現の旅路を、多くの人に楽しんでもらいたい。

限られた中でできる限りの広い世界を

後悔しないため、自分自身が前に進むために画家になったというnao morigoさん。仕事として、どんな想いでキャンバスに向かい、絵を描いているのか…。

私はいつも「無意識と意識」をテーマに、作品を描いています。昔は、“出会い”が意識的なものなのか、無意識によるものなのかをテーマにした、コンセプチュアルアートの表現をしていました。現在は、風景絵画展を行うことで、絵を観た方が過去の記憶と出会うような、何かの出会いが生まれたらと思い、絵を描いています。限られた平面の中ですが、できる限り広い世界を創り上げられるように努めています。

絵を観た人の心が動く作品づくりを

納得いくまで時間をかけひとつの作品を生み出す。真っ白なキャンバスをじっと眺めて数日が経つこともあるのだとか。その作品が観る人の感動に変わる瞬間が、彼女の喜びだ。

展覧会に来られたお客様が感動したり、喜んでいただけると本当に嬉しいですね。購入してからも、飾っている場所や絵を観てどんな気持ちになるか、ご感想をいただくこともあるんですよ。新しい世界観を追求する時は楽しくもあり、大変でもありますが、そうして観る人の心を動かせる絵を描いていきたいです。今後は、イベントなどに参加できるような絵も描けるようになりたいですし、新しい表現もやっていきたいと考えています。

リフレッシュタイムにSAHARAのマイボトルで一息

休日にはほかの作家さんのイベントやアトリエに遊びに行ったり、フットサルをしたり、友人とご飯に出かけることが多いですね。絵を描いていると運動不足になりがちなので、意識的に近所の海岸へランニングに行きます。海岸の美しい景色を眺めながらSAHARAで一休みの時間は贅沢で大好きな時間です。

画家

nao morigo もりごう なお

京都精華大学出身、グラフィックデザイン, web のデザイン・制作・企画・営業などを経て、現在画家。「楽しい(fun)を、皆様の生活にプラスする(add)」をモットーに“addfuns”として、アーティストオリジナルグッズやデザインの仕事なども手がけ、年に数回各地で個展を開催。個展開催以外にも、さまざまな方面で活躍し、徐々に活動の幅を広げている。展示などのスケジュールは随時サイトに記載。

http://addfuns.com

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